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手外科診の特徴
人間はスイッチを押す、物を掴む、パソコンを操作する、字を書くなど手を使って様々な動作をします。日常生活を送る、仕事をするなど生活を送る上で手はとても重要なものです。このように人間の行動に重要な手の怪我、病気を治療するのが手の外科です。
当院の手外科では、基板となる整形外科学会専門医を取得した後に、さらに手外科についての専門研修を終え、技術を習得し、専門医試験に合格した手外科専門医が主に治療を行います。
肘~手指などの骨折、脱臼などはもちろんのこと腱の断裂、神経の断裂、手の変形、しびれなどの末梢神経障害に対する治療や関節鏡を用いての低侵襲手術、さらに顕微鏡を用いて切断した指の再接着(マイクロサージャリ―技術)、小児の上肢の外傷治療なども行っています。
手、上肢の怪我、しびれや使いづらさ、変形などでお困りの患者様がおられましたら是非ご相談ください。
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